2026/02/04

【箱のあれこれ】ワンタッチシカン

【箱のあれこれ】では箱づくりの基礎知識から、大信印刷のオリジナル形状まで、とにかく印刷に関することをお届けするページです。

2026.02.04




箱のあれこれ #01

 折りたためる紙管!?
「ワンタッチシカン」のご紹介



初の更新となる「箱のあれこれ」。
ここでは箱づくりの基礎知識から、大信印刷のオリジナル形状まで、とにかく印刷に関する様々なことをお届けするページです。

記事を書かせていただいている私はというと、大信の営業?デザイン企画?広報?…とにかく何でも屋さんで、自宅には捨てられない箱やら紙袋やらが溢れている「紙もの好き」です。

「箱のあれこれ」は、ちょっとゆる〜い感じでやっていこうと思うので、楽しくお付き合いいただければ幸いです!

さて、本題です。皆さん、「紙管」と呼ばれるパッケージをご存じですか?
マーブルチョコや卒業証書のケースで思い浮かぶ、あの円柱状のパッケージです。

最近では、ちょっと高級なお菓子や、コスメのパッケージにも採用されており、
箱好きとしては、“ついついパケ買いしてしまうランキング”上位のパッケージです。

そんな魅力的な紙管ですが、ネックになっていたのは折りたたみができないこと。
そのため、輸送費用や保管場所がかかるといった課題がありました。

そこで大信印刷が開発したのが、この「ワンタッチシカン」です。
身の部分がワンタッチ底のトムソン箱になっており、平らにすることができる画期的な製品!
お店では平らな状態で在庫して、商品を入れるときに組み立てられるため、保管場所を取りません。

組み立ても簡単で、箱を起こすだけで底が組みあがり、あとは通常の紙管と同様のフタをはめるだけ。

紙管に比べ高級感は多少劣りますが、四角い箱が多い売り場に並んだら、コロンと丸いパッケージは目を惹くこと間違いなし!
テーパー仕様にもできるので、店頭でのスタッキングも可能です。

え、でもフタは結局、紙管と同じなの?と思った方。
フタも一体型になったオリジナル形状、あります!
え、紙管はハート型とか葉っぱ型とかあるけど、丸い形しかできないの?と思った方。
変形で作れるオリジナル形状、あります!

こちらで順次ご紹介していくので、ぜひ楽しみにお待ちください^ ^


ホームへ先頭へ前へ戻る