2026/01/28

社員インタビュー|営業部 Oさん

社員インタビューは営業、設計、印刷、オリジナル形状はワンタッチシカン、アートボックス、ツイストBOX、楽だしくん、実績紹介は備前屋、大和屋、両口屋など

2026.01.28




“デザインと印刷物が好き”それを生かせる仕事がしたくて入社したというОさん。

初めての営業職に苦戦しながらも成功体験を積み重ね、

今では困難な状況でも「なんとなかる!」と思えるようになったそう。

Oさんならではのクリエイティブな目線で、箱づくりに取り組んでいました。


─ 前職はどんなお仕事をしていましたか?

物流系の仕事で、トラックと荷物を運びたい人をマッチングさせる仕事をしていました。電話営業っていう感じで、新規のテレアポもしていました。


─ 大信に転職した経緯は営業がやりたかったから?

わたしは趣味で漫画を作ったりして、デザインも印刷物自体も両方好きだったので、それを活かせる仕事を探していました。なので、営業がやりたかったというよりは印刷物に興味があって、その中で今後伸びしろがあると自分なりに考えたのが、なくならないパッケージでした。興味があった分野の中で、未来があると思ったので入社しました。





─ 初めての営業職、どうですか?

大変なことは増えたんですけど、顔を見てお客様と話ができたり、直接感謝の言葉をいただけるのが嬉しいです。自分のこういう箱を作りたいというアイデアが採用されたり、自分もワクワクしながら仕事に携われることは、やりがいがあると感じます。自分の意見が反映されやすいから提案しがいがあるし、クリエイティブな仕事だと思う。


─ 自分でデザインラフを描いたり、積極的に提案書を持って行ったりしてますよね。

ヒアリングだけでなくお客さんと一緒に作っていく方が、お客さんとしても出なかったアイデアが出ると思います。お客様のニーズに合うものをしっかり考えるためには、言われたことだけやるよりこちらからもアイデアを出した方が決まりやすいかなって。





─ 仕事をしていて、嬉しいと感じる瞬間は?

自分の提案して立ちあげた商品が店舗に並んでいるのを見たときです!この仕事をする前から大好きなお菓子屋さんがあって、絶対こことお仕事がしたいと思って。テレアポして、最初の訪問の時からアイデアをデザイナーさんに起こしてもらって、しっかり提案書を作って持っていきました。その中の1つを気に入っていただき、採用されたときは本当に嬉しかったです。そこから派生した仕事で、母が好きだったキャラクターの案件が回ってきて、これは絶対やりたいと熱意をもってやったら形になりました。買っていったら母が喜んでくれて、パッケージもずっと取っておいてくれています。「かわいー!」って言ってました(笑)





─ 変わったな、成長したなと思うのはどんな時ですか?

「なんとかなる」って思えるようになりました!本当に困っていたら誰か助けてくれるし、相談しやすくて、本当に人に恵まれていると思います。成長できたきっかけは成功体験。最初は何をやっても(仕事が)決まらなくて、自信自体がなくなって、モチベーションが落ちてしまう時期もあったんですけど。コツコツ続けていたら提案したものが決まるようになってきて、自分に自信がついてきたことが結果的に成長につながったと思います。具体的には新規先を開けられたことや、今までいろんな先輩が案件を引き出せなかったお客様からたくさん引き合いをいただけるようになったことです。


─ これから、どんな営業になりたいですか?

この人にお願いしたいなって思ってもらえるようになりたい。安さとかじゃなくて、この人ならいい箱作ってくれそうだなって思われる営業になりたい。そのために大切にしていることは、箱に情熱を持つことです!





─ あなたにとって箱づくりとはなんですか?

複数回答可ですか?(笑)箱づくりとは( おもてなし )。箱に入っているとそれだけで気持ちが伝わりやすいし、素敵なものになるので、企業から消費者への気持ちを包んだ「おもてなし」だと思います。あと自分にとって箱は( ときめきの宝箱 )です。可愛い箱見るとときめくし、可愛い箱見るとこれほしい!ってなります。可愛い箱はまだ自分では作れてないので(笑)、これから作っていきたいです。


─ 最後に仕事とは関係なく、Оさんの好きなことを教えてください。

絵や漫画を描くことです。自分の書いたリメイク漫画をX(エックス)に投稿して、1万いいねをもらったことも何回かあります!あとコミケに出展したりもしています!





ホームへ先頭へ前へ戻る