2026/5/27
新入社員レポート|デザイナー Mさん
社員インタビューは営業、設計、印刷、オリジナル形状はワンタッチシカン、アートボックス、ツイストBOX、楽だしくん、実績紹介は備前屋、大和屋、両口屋など
2026.05.27
─ 自己紹介をお願いします。
こんにちは、設計・企画支援室のデザイナーMです。
私は3月に専門学校を卒業して、2026年の4月に入社しました。専門学校ではグラフィックデザインを専攻していました。
─ 入社してから1ヶ月は、どんな様子でしたか?
半分が研修、もう半分が社内用のデザイン制作でした。
研修では「箱」や「加工」の種類を学び、その後、自社工場で印刷・抜き・貼りの現場見学、生産管理部・品質管理部など他部署の担っている役割を説明していただきました。
まずゼロから「箱」の形状を学べたことで、その後の製造工程を見学した際、スムーズに理解することができました。そして全ての製造工程を見ることができたのは、工場が隣接している大信印刷だからこそ。入社して良かった!と思えた貴重な経験でした。
最近では、協力会社様に「用紙・表面加工・木型」などについて直接講習していただいています。
また社内用のデザイン制作をするうちに、自社のデザインルールなど、実務に必要なことを体験しながら学ぶことができました。
─ 研修で一番苦戦したことは?
箱づくりの研修があって、自分で図面から書いて、箱を作ったことです!
製図が不得意なので格闘しました(笑)
でもその経験で「なぜこの図面には、この線があるのか」ということが分かるようになり、制作に役立っています。
― 入社して驚いたことや、印象的なことはありますか?
どの部署の方も、質問に対して丁寧に答えてくださったことです。
「その知識、デザイナーには要らないでしょ」と思われるようなことでも、みなさん親切に説明してくださいました。そこから大信印刷は、「人を育てる会社」なのだと感じました。
学校では決して学ぶことのできなかった、「箱づくり」の現場を見ながら、作りながら、楽しみながら、一人前のデザイナーになれるよう頑張っていきます!
─ あなたが思う箱づくりとは何ですか?
箱づくりとは( つながり )だと思います。
研修を通して様々な部署の方が関わって、それぞれの工程でプロとして役割を果たして箱が完成していることを知りました。また、箱はいろんな業界で必要なものなので、大信印刷が様々な業界のお客様と繋がっていると思いました。
─ 最後に仕事とは関係なく、Mさんの好きなことを教えてください。
スマホゲームが大好きです。休憩時間には、必ずプレイしています!
ゲームを通して、先輩社員さんとも仲良くなることができました。デスクにもグッズを飾り、毎日癒されています。