2026/7/1
新入社員レポート|製版課 Oさん
社員インタビューは営業、設計、印刷、オリジナル形状はワンタッチシカン、アートボックス、ツイストBOX、楽だしくん、実績紹介は備前屋、大和屋、両口屋など
2026.07.01
─ 自己紹介をお願いします。
この4月に中途採用で入社した製版課のOです。
前職では印刷後工程の機械オペレーターをしていました。
─ 入社してから1ヶ月は、どんな様子でしたか?
新入社員研修と実務の引き継ぎをメインで行なっていました。
新しい環境でとても緊張していましたが、他部署の先輩も廊下で声をかけてくださりとても安心したことを覚えています。研修ではどんな質問にも優しく答えてくださいましたし、研修に行きたいところがあったら今のうちに連れて行ってもらいなさいという風に言っていただけました。
実務の引き継ぎでも、未経験の私の初歩的な質問から間違えてしまった時のフォロー、対処までしっかりついて教えてくださったので安心して取り組んでいけます。自分のペースで学べる環境です。
─ 研修で一番苦戦したことは?
箱作りの研修です。入社後三日間は終日社内研修をしていたのですが、「最終日は箱作りで合格するまで帰れないよ!」と伝えられたことがとても強く印象に残っています。この日から箱を見る目が変わりました(笑)
底の形状であったり、ちょっとした凹みの理由を実際の商品を見て考えるようになりましたし、展開図だとどんなふうになるのかなと想像するようになりました。
─ 製版の仕事をしてみて思うことは?
今は印刷に使用する版をPC操作で出力しています。
大信で印刷するものほぼ全てに関わり、多種多様な案件を見られるのはとても楽しいです。
ただ、印刷時に必要なデータの設定や管理を行うので責任感を持って取り組まないといけません。
─ あなたが思う箱づくりとは何ですか?
箱づくりとは( 積んでいくもの )だと思います。
大信に入社してから研修や職場での会話の中で「プロとして」と聞くことがたくさんありました。各工程が年齢関係なくプロとして意見を出し合い、経験を積んでいくことでより良い製品が作られ続けて来たんだと思います。いつか私も積む人になりたいです。
─ 最後に仕事とは関係なく、Oさんの好きなことを教えてください。
4年ほど前から始めたスポーツチャンバラが好きです。元々剣道をしていたのですが、もっと気楽にできる競技を探して辿り着きました。
基礎からしっかり練習して、一つ一つできることが増えていくのがとても楽しいです。