2025/10/31

社内一貫生産2

リード文



パッケージの設計・デザインを行う企画室から、印刷・抜き・貼りを行う工場まで、

大信印刷には箱づくりに必要な設備がすべて整っています。

社内一貫生産を行うメリットの一つとして、

生産ライン全体を把握した品質管理を行えることが挙げられます。

また、すぐに専門部署と相談や連携ができることで、

迅速なご対応ときめ細やかなご提案を実現します。


高速性

最新鋭の印刷機の導入により、安定した紙送りができるため、スピーディーな印刷が可能。効率よく、安定した品質を保った量産を実現しています。


環境対応|省電力

ハイブリッドUV乾燥装置を搭載しており、インクを乾燥させるためのUVライトが、UV乾燥装置では5本使用するのに対し、ハイブリットUV乾燥装置では1本で済むため、CO2の排出量を1/4に抑えることができます。

インターデッキ乾燥装置

インターデッキとは印刷の途中でインクを乾かす装置のことです。インターデッキはどのユニットの間にでも移動することができ、マットニスの効きを良くしたり、発色を良くする効果があります。

完全自動刷版交換装置

出来上がった版を、各ユニットの胴へ巻き付ける作業を完全自動化。これにより、大幅な時間短縮と、人的ミスの削減を実現しました。

コーター

ニスを厚く盛ることで、より光沢のある仕上がりにすることが可能です(UVクリア)。また、印刷と同時に表面加工ができるのでコストを抑えることができます。

印刷部門の説明です
印刷部門の説明です

LITHRONE G640advance


ダブルデリバリー


不良品と良品でデリバリーが分かれています。印刷物を常にカメラでチェックしており、ピンホールやインク汚れ等を発見すると、不良品口へ排出されます。

自動濃度調節


色見本となるカラーパッチをカメラが読み込み、印刷中に色の濃度
が変化したことを検知するとインクの量を自動で調節します。

名称 LITHRONE G640 advance オフセットH・UV6色機 菊全判
最大紙寸法 750×1,050mm
最小紙寸法 360×520mm
最大印刷寸法 710×1,020mm
紙厚 0.06~1.0mm


LITHRONE G640

名称 LITHRONE G640 オフセットH・UV6色機 菊全判
最大紙寸法 720×1,030mm
最小紙寸法 360×520mm
最大印刷寸法 710×1,020mm
紙厚 0.06~1.0mm


LITHRONE S644

名称 LITHRONE S644オフセット UV6色機 四六判
最大紙寸法 820×1,130mm
最小紙寸法 460×620mm
最大印刷寸法 810×1,120mm
紙厚 0.08~1.0mm

その他

コレクトアイSIS


ピンホール、インク汚れ、かすれ、欠けなどを検出する、あおり検査機です。

ターナーA倍判(自動紙そろえ機)


空気と振動を利用して、大量の紙を自動でそろえる機械です。

特色インキ自動計量装置


特色のインクを調合するための機械。色を数値化してインキを練るため、正確な色出しが可能です。

抜き打ち部門の説明です
抜き打ち部門の説明です

全自動プラテン打抜機 A倍判


最大紙寸法 940×1,270mm
最小紙寸法 500×750mm
最大打抜寸法 920×1,250mm
紙厚 B段まで

全自動プラテン打抜機 菊全判


最大紙寸法 720×1,020mm
最小紙寸法 350×440mm
最大打抜寸法 710×1,010mm
紙厚 B段まで

全自動プラテン打抜機 菊全判


最大紙寸法 720×1,020mm
最小紙寸法 275×400mm
最大打抜寸法 710×990mm
紙厚 B段まで

製凾部門の説明です。
製凾部門の説明です。

自動製函機 DK1100SV


最大紙寸法 940×1,270mm
最小紙寸法 500×740mm

自動製函機 3SG650SV


最大紙寸法 720×1,020mm
最小紙寸法 330×440mm

自動製函機 BL650SV-Ⅱ


最大紙寸法 400×640mm
最小紙寸法 70×92mm

加工検品部門の説明です
加工検品部門の説明です

ブランクス検査機


各製造工程に設置されている検査機よりも厳しい基準で、トムソン後の製品を1枚1枚検査し、不良を排除します。

最大紙寸法 500×650mm
最小紙寸法 150×120mm

プリプレス部門・設計の説明です
プリプレス部門・設計の説明です

CADカッター


設計の合間にサンプルを作って構造の確認をしたり、設計後すぐにホワイトダミーを作成しお客様にお届けできるよう、設計室にはCADカッターを完備しています。



インクジェットプリンター


社内の量産機と整合性を持たせたインクジェットプリンター。簡易的な色校正が可能です。

CTP


2023年に無処理版に移行。これによりCO2の削減と、有処理版で使用していた現像液等の廃液をゼロにすることができ、環境負荷の軽減に貢献しています。






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